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私たちは学会発表や資格取得、講演会やセミナー講師などの活動も行っております。



第12回県央地区 嚥下まつりでの講演
神奈川摂食嚥下リハビリテーション研究会の県央地区研修会が2年ぶりに開催されたので、今回も世話人として講師役で参加して来ました。今回の薬剤師ブースのテーマは、「薬の飲み込みを評価する~PILL-5を使って対応方法を検討してみよう~」でした。 前半は、東名厚木病院の徳原先生に錠剤嚥下障害の評価ツールであるPILL-5の活用方法、嚥下障害にも影響する抗コリン薬リスクスケールについて解説頂き、後半は、私が摂食嚥下機能低下時の服用に関するアルゴリズムに沿って、服薬支援方法の実践パターンをいくつか紹介する中で、口腔内崩壊錠のとろみ水を用いた崩壊試験や簡易懸濁とろみ法の注意点などを解説して、講義と体験形式で参加者(医療・介護従事者)に学んでもらいました。 今回は、講師5職種が30分のワークショップを4グループに対して実施したので、1回講義がお休みの時間帯があり、その時間に管理栄養士さんのワークショップにも参加させてもらいました。講師の江頭さんにNHKのドキュメント番組の取材が来ている中、災害時の避難所で限られた食材、調理方法で、如何に嚥下調整食を調理するか
2月23日


令和7年度第1回座間市医療・介護多職種連携研修会での講演
座間市地域在宅医療・介護連携支援室からの依頼で昨年に引き続き、「在宅での医療用麻薬の取り扱いについて」という演題で、多職種連携研修会の講演を担当して来ました。 何故、在宅で医療用麻薬を含めた緩和ケアが必要とされている現状があるのか、痛みの評価方法、オピオイド鎮痛薬の種類、そ...
2025年9月22日


2025年度 第Ⅱ期 薬局実務実習指導を終えて
当薬局としては、7年ぶりに薬局実務実習生を受け入れました。コロナ禍、現場の人手不足、来る予定だった実習生がOSCEで落第してしまうなど色々な事情があって、本当に久しぶりの実習生受け入れだった為、受け入れるスタッフ側も最新の実務実習指導内容を復習して指導に臨みました。...
2025年8月23日


第30回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会
昨年福岡国際会議場で開催された 第30回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会 への 発表をいたしました。 発表の動機は、在宅の情報を確実に病院側に伝えることの重要さを痛感。ご家族の依頼もあり「栄養サマリー」を作成するに至ったことです。 タカノ薬局鎌倉店 管理栄養士...
2025年5月26日


神奈川県薬剤師会の会誌「薬壺」へのプレアボイド優秀事例としての掲載
昨年幕張メッセで開催された第6回日本在宅医療連合学会大会にてポスター発表した症例を、当時県薬剤師会の薬局プレアボイド事例として報告していた事もあり、この度優秀事例として会誌「薬壺」への掲載のご連絡を頂きました。 かかりつけ薬剤師として係わった症例報告を会員の方々と共有できる...
2025年2月13日


県下統一調剤事故防止研修会(座間市)での講演、司会進行
今年は座間市薬剤師会リスクマネジャーを担当する年度であった為、例年12月に開催している県下統一調剤事故防止研修会(座間市)を運営する立場となりました。 今回運営を担当するに当たり、厚木保健福祉事務所の講師、座間市薬剤師会学術委員の先生、県薬剤師会の事務局担当者などと連絡を取...
2025年2月13日


第6回日本在宅医療連合学会大会でのポスター発表
真夏の日差しが厳しい天候の中、幕張メッセで開催された第6回日本在宅医療連合学会大会に、ポスター発表で参加してきました。HIP研究会でもお世話になっている座長の宇都宮先生、ポスター発表の校正でお世話になりました串田先生に感謝申し上げます。...
2024年7月21日


令和6年度第1回座間市医療・介護多職種連携研修会
座間市地域在宅医療・介護連携支援室からの依頼で、「新薬を含む認知症治療薬について」というテーマで、多職種研修会の講演を担当してきました。 定員40名のところ、当日の参加者名簿を拝見したら、グループディスカッションを担当する薬剤師の先生方含め、歯科医師、栄養士、看護師、ケアマ...
2024年7月19日


座間市立北地区文化センターでの講座
座間市立北地区文化センターで「知っておきたい薬の正しい知識」の講座を行いました。 一般の方向けに基本的な薬の知識についてお話させていただきました。 お薬の服用方法、お薬と飲み合わせのよくない食品、飲み込めない時の対処法、ポリファーマシー、お薬手帳の活用法、またお薬の災害対策...
2024年4月27日
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