第28回日本在宅医療学会学術集会での口頭発表



今年も在宅医療学会に参加してきました。


若くして難しい病気になっても元気に日常生活を送りたい、また誰もが望むよう住み慣れた場所で親しい人々のなかで最期を迎えたい。


その為に多くのお医者さんが患者さんのお家に訪問してくれることがとても助かります。

そして、お薬はもちろんちょっとした医療材料や機器があれば実現できることがあります。でも、現実にある細々とした保険の決まりや流通の問題、費用の問題を確認し、改善できたらいいなという気持ちで発表して来ました。





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